酸素カプセルの種類の違いとは

酸素カプセルの種類の違いとは

酸素カプセルには違いがあるのを知らない方は少なくありません。
大きく分けると2種類あり、空気だけを取り込んで内部を加圧するエアチャンバーと、
高濃度酸素を追加し酸素濃度を上げて加圧する高酸素カプセルがあります。
酸素カプセルを利用できる施設の中には、どちらも使用しており、
施設選びの材料になります。どちらも空気をカプセル内に取り入れ、
加圧しますが、違いとなるのは高濃度酸素器や酸素濃縮器を追加しているかどうかです。

 

エアチャンバーでは、溶解型酸素の取り込むことが期待できます。
一方、高酸素カプセルでは、結合型酸素と空気を25〜50%濃度に高め、
加圧することにより溶解型酸素を取り込むことが期待できます。
後者の方が高い効果を期待できるのは間違いありません。
施設のホームページなどでは、どの酸素カプセルを使っているのかをしっかり確認することができます。
酸素カプセルを利用できる施設では、あまり料金が変わらないのが事実です。
となると、どの部分で比較検討をすれば良いのかということになりますが、
それが酸素カプセルの種類です。
そもそも種類に違いがあったのか知らなかったという方も少なくありません。
後者の酸素カプセルを使用できる施設を探すのがおすすめです。

 

もちろんほかにも、酸素カプセル内がきれいかどうかも重要なポイントです。
酸素カプセル内は非常に汚れやすくなっているため、
しっかり掃除をしないとお客様が快適使用することができます。
単に種類だけが良ければ良いという訳ではなく、様々要素を見比べて選択するのが望ましいです。
 


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